| 亜鉛 | 青魚 | アクアビクス | アロマテラピー |
| アミノ酸 | アラニン | アルカリ性 | ウーロン茶 |
| ウォーキング | エゴマ油 | エピネフリン(アドレナリン) | オリゴ糖 |
| オオバコ | |||
| ガルシニア | 褐色脂肪細胞 | カスピ海ヨーグルト | カテキン |
| カルニチン | 基礎代謝 | キトサン | 黒砂糖 |
| 黒酢 | 黒豆 | ||
| ザクロ | 生姜紅茶 | 食物繊維 | ゼナドリン |
| セルライト | |||
| 体脂肪率 | タウリン | ||
| 納豆 | にがり | ||
| パントテン酸 | ビール酵母 | ビタミンB1 | ビタミンB2 |
| ポリフェノール | |||
| マグネシウム | めかぶ | ||
| 夜食症候群 | 有酸素運動 | ||
| リグニン | リバウンド | ルイボスティー | レプチン |
| 亜鉛は、体内の酵素約300種類に関わる必須ミネラル。不足すると病気がちになったり、味覚障害を引き起こしたり、老化を進行させる原因にもなりかねません。また亜鉛はインスリンの構成成分でもあり、インスリンは糖分の代謝を活発にするので、ダイエット効果が期待できます。そして、ダイエット成功後に気をつけなければならないのがリバウンド。ダイエットが成功し体脂肪率が低下すると、レプチンという食欲を左右するホルモンの分泌が抑制され食欲が増進することが近年わかってきました。亜鉛は、そのレプチンの減少を最小限に食い止めてくれる効果もあるのです。 |
| 白身魚に比べて青魚は、各種ビタミン類、鉄分、脂肪分などが圧倒的に豊富に含まれています。 魚の脂肪に含まれるEPA(エイコサベンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、私達の健康に重要な役割を果たすと考えられています。EPA・DHAは特に青い背の魚類に多く含まれている多価不飽和脂肪酸の一つで、青魚の代表選手サバ、イワシ、アジだけでなく、サンマ、ハマチ、ニシン、ブリなどにも多く含まれています。EPAには血液中の脂肪、特に中性脂肪や、悪玉コレステロールを減らし、血液をさらさらにする効果があります。そして皮には、肌をキレイにするビタミン類が豊富に含まれていて、血合肉には、レバーに負けないぐらいの鉄分が含まれているので貧血がちの人には是非食べてもらいたい部分です。 |
| 水中では体の血行を促す水圧、空気の約800倍といわれる密度の抵抗、体の熱を奪う水温、そして浮力が働きます。水位が胸まで達した場合、浮力により体重は約1/3に。エネルギーの消費量も地上のエアロビクスの1.5倍なのに加え、有酸素運動の一つということでダイエット効果バツグンのスポーツなのです。 |
| アスパルテームとは低カロリーの人口甘味料で、砂糖の約200倍の甘さがあります。アスパラギン酸とフェニルアラニンという二つのアミノ酸から生成されています。世界の多くの国で安全と認められ使用されていますが、安全性については現在も論議がなされており、危険性を指摘する声も多いので摂取には注意が必要です。特にフェニルケトン尿症患者の方は注意してください。 |
| ヒトの体のタンパク質は20種類のアミノ酸からつくられ、心臓や臓器、神経伝達組織、筋肉などになっています。20種類あるアミノ酸のうち、脂肪燃焼アミノ酸はリジン・プロリン・アラニン・アルギニンの4種類。ただし、脂肪燃焼アミノ酸を摂取しても有酸素運動をしなければ分解された脂肪は元に戻ってしまうので注意が必要です。脂肪燃焼アミノ酸はサプリメントや栄養補助食品として摂取可能ですが、使用上の注意を守ることが大切です。 |
| ダイエットアミノ酸と呼ばれる、脂肪燃焼アミノ酸の一種。体脂肪をより多く分解し、分解された体脂肪を効率よく燃やし中枢神経に働きかけ、ダイエットをやる気にさせてくれる優れものです。ただし摂取した後、有酸素運動をしなければダイエット効果は現れません。せっかく分解された脂肪が元のところに戻って脂肪となってしまうのです。アミノ酸は約30分で体内に吸収されることから、運動する30分前に摂ると効果的です。そして、脂肪燃焼アミノ酸をサポートするビタミンB群を摂取することも大切です。また、体内にはリパーゼという脂肪燃焼酵素があり、脂肪を分解し血中に放出することで、溜まっている内臓脂肪や皮下脂肪を減少させるはたらきを持っています。そのリパーゼのはたらきをより活発にさせるのが、アミノ酸なのです。 |
| 人間の体は、pHが7.4前後に保たれていると言われています。糖尿病や肥満の人のほとんどは酸性体質といわれており、pHが6.8に近づきインスリンが働かなくなります。pHが7.2よりも酸性になるとインスリンが働かなくなるといわれています。健康維持と肥満予防のためには、野菜や果物、海草などのアルカリ性食品を摂取してアルカリ性体質を保つことが重要です。 |
| アラニンと同じくダイエットアミノ酸と呼ばれる、脂肪燃焼アミノ酸の一種。アミノ酸の中でも特にアルギニンは、中枢神経に働きかけ気分を高揚させる特性を備えていますので、ダイエット中に十分なアルギニンを摂っておくと、最後まで前向きにダイエットに取り組むことができるのです。さらに、アミノ酸にはダイエットだけでなく、お肌をツルツルにする効果もあるのです。アルギニンは、肌の再生によいと言われているアミノ酸で、コラーゲンの主原料の一種なのです。 |
| 不飽和脂肪酸の一種で、脂肪を熱エネルギーに変換してくれる物質です。青魚などの魚油に多く含まれるαーリノレン酸は、体内に入るとEPAやDHAに変換されます。これがFAS(脂肪酸合成酵素)の働きを抑え、新しい脂肪の合成を防ぐだけでなく血中脂肪酸の分解を促進させる酵素の働きを活発にしてくれます。ビタミンEを多く摂取することで、更に効果が期待できます。 |
| やせる効果のあるエッセンシャルオイルを、飲んで体内に摂り入れたり、肌につけたり、香りを吸収したりするのが、アロマテラピーダイエットの基本です。利尿効果や老廃物除去、排出効果のあるものが、やせるエッセンシャルオイルといわれています。例えばローズマリー、フェンネル、ラベンダー、タイム、レモン、グリーンアニス、ネズの実、セージなど。。。一番簡単な方法として、やせるエッセンシャルオイルを入れたお風呂があります。レモン、ラベンダー、ローズマリーのエッセンシャルオイルを4滴ずつたらし、湯船につかるだけでも効果があります。肌に浸透し、さらにその蒸気を吸うことで体内に吸収されるからです。アロマテラピーには精神安定効果もあるのでダイエットからくるストレス解消にも効果アリです。ただし、純粋なエッセンシャルオイルを使い、使用上の注意を守ることが大切です。 |
| インシュリンとは、血糖値を一定に保つホルモンの一種。血液中の血糖値が上昇するとインシュリンによって血糖(グルコース)を筋肉などに蓄え、蓄えきれなかった分を脂肪細胞として蓄えることによって血糖が上昇するのをを防ぎます。血糖が下がれば、血液中のインシュリンが減少し、脂肪細胞は蓄えていた中性脂肪を分解してエネルギー源として放出します。しかし太っている人の場合インシュリンの働きが悪く、大量のインシュリンを常に放出しつづけてしまうので、脂肪細胞は中性脂肪を分解してエネルギーを放出できずに糖尿病になってしまうこともあるのです。そうなると、ダイエットをしても痩せにくくなってしまいます。 |
| カフェインやポリフェノールなどを含むウーロン茶。カフェインには、交感神経を活発にするホルモン「エピネフリン」の分泌量を増やす効果があります。また、ポリフェノールにはエピネフリンの分解を抑制する働きがあり、体内のエピネフリン濃度を高めます。これにより、体脂肪燃焼を促すのでウーロン茶にはダイエット効果が高いとみられています。 |
| 脂肪の燃焼に必要なこと、それは十分な酸素を体に取り入れることです。ウォーキングは酸素を十分に取り入れる有酸素運動。ダイエットにはビッタリのエクササイズです。さらに、ウォーキングを続けることで血液の循環が良くなり、筋肉を鍛えるため、太りにくい体質になるのです。ただし、脂肪が燃焼し始めるのは運動を開始してから約20分後ですので、少なくても20分以上続けてください。ダイエットは継続が大切。ウォーキングを日常に取り入れ、長いスパンで徐々に痩せていきましょう。 |
| エゴマ油とは、シソ科のシソと同じ仲間であるエゴマの種子からできる油の事です。α-リノレン酸を多く含んでいるため、ダイエットに効果的だと言われています。(詳しくはα-リノレン酸をご参照ください。)熱に弱い油のため、ドレッシングなどに適しています。ただし、ダイエットに効果的だと言っても、油の一種ですので摂り過ぎには注意が必要です。 |
| 交感神経を活発にするホルモンで、からだに蓄積されている脂肪の燃焼を促進する作用があります。アメリカではエピネフリンと呼ばれていますが、ヨーロッパや日本ではアドレナリンと呼ばれています。カフェインやカプサイシンが体内に入ると、脳下垂体を刺激して、副腎皮質からエピネフリン(アドレナリン)が分泌し、褐色脂肪酸の燃焼リパーゼの働きを活発にして、脂肪細胞を燃焼します。 |
| 美しい肌を作る3大要素の一つで、お肌の弾力を保ちます。環境汚染やストレスによる肌トラブル、また老化によって働きが低下していきます。また、老化を促進させる物質である紫外線や活性酸素により、その伸縮活動はどんどん鈍くなってしまうのです。シワが発生するのを抑制し、肌の弾力を保ってくれるエラスチン。海苔には、このエラスチンが豊富に含まれています。エラスチンをできるだけ多く摂取して、キレイにダイエットしましょう。 |
| ダイエットで「オオバコ」と呼ばれているのは、日本や中国に自生している「オオバコ」とは違い、インド原産の植物オオバコ科「サイリウム」の種子の皮(ハスク)のこと。サイリウムハスクは、昔から便通の改善などを目的に使用されてきました。サイリウムハスクに含まれる豊富な繊維質には水に溶ける繊維質と、溶けない繊維質の2種類があり、 このうち「水に溶けない繊維質」は胃腸の中で水分を吸収し30〜50倍に膨れると言われています。コップ1杯で満腹感を得られるため、食事制限が可能となります。また、「水に溶ける繊維質」は水分を含み、腸で宿便とともにゼリー状に固まり、穏やかな便通が得られると言われています。 |
| オリゴ糖は単糖が結合したもので、甜菜(ビートや砂糖大根)からできています。オリゴ糖は一般に消化酵素では分解しづらく、胃や腸を通ってそのままからだの外に押し出されることにより、逆に腸のお掃除の手助けをしてくれます。また腸内の善玉菌であるビフィズス菌のえさになることから、整腸作用の高い糖分として知られています。オリゴ糖は体に吸収される率がすくないことから熱エネルギーになりにくいので、無理に甘いものを我慢せず、お砂糖をオリゴ糖に変えてみるのもいいですね。オリゴ糖は消化吸収されないので摂取しすぎると、下痢あるいは軟便の原因になることがありますので注意してください。 |
| 南アジア原産のガルシニア・カンボジアの果実のこと。香辛料などに多く利用されています。ガルシニアの果皮に含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)は、グリコーゲンの産出を増加させます。グリコーゲンは即燃されるエネルギーで、通常一定量しか蓄積されません。しかし、HCAの働きにより常にグリコーゲンを産出させます。HCAには、食べたものを脂肪に変換させにくいだけでなく、体脂肪を分解する効果もあるのです。ただし、分解された体脂肪も放っておくとすぐに脂肪に戻ってしまうので、適度な運動をすることをおすすめします。 |
| 脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。白色脂肪細胞は肥満のもとになり、褐色脂肪細胞は脂肪を熱に変換して放出します。褐色脂肪細胞のある場所は心臓・腎臓の周り・首周り・脇の下・肩甲骨のあいだの5カ所のみ。この褐色脂肪細胞は年齢と共に減少する傾向がありますが、褐色脂肪細胞を活性化させることでダイエットの効果も期待できます。フェンネルとローズマリーのハーブティーや、ニンニクなどには褐色脂肪細胞を活性化させる効果があるようです。 |
| カスピ海ヨーグルトとは、コーカサス地方から持ち帰られ、多くの人に株分けされています。カスピ海ヨーグルトは、少量の種菌に牛乳を加えて作るもので、種菌を腐らせない限り、繰り返し作ることができます。牛乳が乳酸発酵することで生まれた乳酸菌や良質のタンパク質、カルシウムビタミン、乳糖などが含まれ、便秘や美容に効果的です。きな粉、すりごま、ビール酵母、ハチミツなどを混ぜることで一層効果が高まります。 |
| カテキンとは、緑茶などに含まれる苦味成分で、ポリフェノールの一種(別名タンニン)です。カテキンには、生活習慣病やガンを予防するなど様々な効果があるといわれ、注目されている成分です。しかし、大量に摂取しすぎると、DNAを傷つけガンを発症させやすくするということもあるとか。摂り過ぎには要注意です。 |
| アミノ酸の一種で、脂肪を燃焼させるのに必要な成分。エネルギー代謝を担う遺伝子が入っている、ミトコンドリアという細胞内でのエネルギー生産に必要な栄養素です。しかし、カルニチンが多く含まれているのは肉類(特にマトン)なので食べ過ぎのデメリットもあり、サプリメントなどへの配合が検討されている。 |
| 基礎代謝とは呼吸をする・心臓を動かす・体温を保つなど、生命を維持する為に必要なエネルギー量の事で、人間の消費エネルギーの約60〜70%を占めます。基礎代謝は年齢と共に低下していくため、若いときと同じような食生活を続けていると体に脂肪が蓄積されます。また、筋肉は運動をしていない時でも常にエネルギーを消費するので、筋肉量が多いほど基礎代謝量が多くなります。 |
| キトサンとはカニ・エビなど甲殻類の殻、イナゴやバッタなどの昆虫類の外殻、マツタケやシイタケなどのきのこ類、乳酸菌やパン酵母などの菌類の細胞壁、ハマグリやカキなどの殻などに含まれている物質です。キトサンには、コレステロールを低下させたり、血糖値の上昇を抑えたり、便秘を予防したりと様々な効果が認められています。また、摂取した食物の脂肪を吸着し、そのまま排出する作用があるとも言われています。他にも、ガンを予防したり免疫力を高める効果もあるとか。 |
| 黒砂糖は、サトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めて作ったものです。白砂糖やグラニュー糖と違い、精製されていないのでミネラル分を多く含みます。黒砂糖に含まれるフェニルグルコシドという成分にはグルコース(ブドウ糖など)の吸収を阻害する働きがあり、黒砂糖には血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる効果があります。黒砂糖はダイエット向きの甘味料とは言え、白砂糖やグラニュー糖に比べ低カロリーで甘味が強いというだけですので摂り過ぎには要注意です。 |
| 黒酢とは、南九州地方の伝統的製法"壷づくり"で造られるお酢のことです。黒酢は他の酢と違い、醸造用のアルコールを使用せず玄米や大麦だけを原料にして壷の中で寝かせて造ります。その為黒酢にはビタミンやミネラル、必須アミノ酸など多くの栄養分が溶け込んでいるのです。黒酢に含まれるクエン酸とアミノ酸の働きでダイエット効果が期待できます。 |
| 黒豆には、サポニン、ビタミンE、アントシアニン、食物繊維、オリゴ糖など様々な栄養素が含まれています。黒い種皮の部分に豊富に含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種で、体内の酸化を防ぐ効果があり、血液をサラサラにしたり体脂肪を燃焼させる働きがあります。また、食物繊維やオリゴ糖を含んでいるため、便秘にも効果的です。 |
| ザクロには女性ホルモンであるエストロゲンが含まれていると言われています。ダイエットに直接関係はありませんが、エストロゲンには急激なダイエットによって引き起こされる若年性更年期障害や骨粗しょう症などを防いでくれる効果があるようです。ザクロは昔、ペルシャ地方で薬として摂取されてきました。しかし副作用もあるようで、摂り過ぎは危険とされています。 |
| サプリメントとは栄養補助食品や健康補助食品と言われるものを指します。ダイエットの食事制限などで不足しがちな栄養素をサプリメントで補ったり、脂肪を燃焼させやすくするサプリメントを摂取している方も多いのではないでしょうか。サプリメントに頼りきらず、あくまでダイエットの補助アイテムとして取り入れてくださいね。 |
| 紅茶には利尿作用があり、生姜には体を温める作用があります。その両方を併せることによって、ダイエットにも効果があるようです。作り方は、普通の紅茶にティースプーン一杯のすりおろした生姜と、お好みで蜂蜜や黒砂糖などを入れるだけ。ただし、生姜が体に合わない人もいるようなので、合わない方はすぐに摂取を中止してくださいね。 |
| 食物繊維には水溶性と不水溶性、その他の食物繊維があります。食物繊維を摂取することで、大腸の病気予防、腸内環境の改善、生活習慣病の予防などの効果が期待できます。成人で1日20〜25gを目安に摂取してください。食物繊維を多く含む食べ物としては穀類・イモ・豆・野菜・果実・海藻・きのこなどがあります。 |
| 今話題のダイエットサプリの一つ。アメリカで発売され、日本でも輸入販売されるようになりました。現在は日本製のゼナドリンも出回っているようです。ゼナドリンに関しては、副作用が多数報告されていますので、もし服用したいのであれば効能・効果副作用を熟知した上で購入してください。摂取後、体に少しでも異常を感じたらすぐに医師などに相談されることをオススメします。 |
| セルライトとは、肌の表面がデコボコになっている状態で、お尻や太ももなどによく見られます。セルライトができる原因は、血行不良や代謝不良だといわれています。具体的には、冷房の冷え、高いヒールやサンダルによる血行不良、妊娠やピルの服用、バランスの悪い食事、シャワーのみの入浴などです。セルライトの解消方法としては、バランスの良い食事をすること、適度な運動、利尿作用を高めること、発汗を 促し代謝を活発にさせること、暖かくしてマッサージを続けることなどが挙げられます。食事としては、冷たいものや甘いものは体を冷やし新陳代謝を悪くさせるので、できるだけ控えてください。体を温める温野菜や香辛料の入ったものなどで、代謝を活発化させると良いようです。 |
| 体脂肪率とは体重に対して体脂肪量が占める割合。平均的には男性が15〜20%、女性は20〜25%程度とされています。正確な体脂肪率を量ることは難しく、家庭用の体脂肪計は正確とは言い難いようです。 |
| タウリンとは魚介類に多く含まれる含硫アミノ酸の最終代謝産物。血中のコレステロールの上昇を抑える作用があり、成人病を予防する効果もあるようです。それ以外には、肝臓機能の活性化や糖尿病の予防、神経系のバランス回復などが報告されています。タウリンを多く含む食材として、魚介類や肉類が挙げられますが、その中でも牡蠣は一番多くタウリンを含んでいます。 |
| 納豆に使われる大豆には様々な効果があります。大豆タンパク質には体脂肪の燃焼を促し、体脂肪の蓄積を抑える効果があるようです。さらに、納豆のネバネバにはナットウキナーゼという酵素が含まれており、これには血栓を溶かす働きがあるとのこと。また、納豆にはビタミンB2やビタミンE、ビタミンK2など様々な栄養素が含まれています。キムチやねぎ、大根おろしなどと一緒に食べるのもおすすめです。 |
| にがりとは、海水から塩を作るときに副産物としてできる液体です。にがりには、塩化マグネシウム・ナトリウム・カリウム・亜鉛・鉄・リン・カルシウムなど様々なミネラルが含まれています。にがりに多く含まれるマグネシウムには、基礎代謝を活発にさせる働きもあるようです。飲み物に数滴入れてミネラル補給をしたり、お風呂に入れて基礎代謝を促進したりするのも良いようです。 |
| パントテン酸とはビタミンB5のことで、ナッツ類、レバー、野菜などに含まれています。パントテン酸の役割としては、デンプンをエネルギーに変えたり、ヘモグロビンの生産を助けたりしています。また、脂肪や糖のエネルギー転換に不可欠な栄養素です。しかし、現代の食生活においてパントテン酸が不足することはほとんど無いようです。 |
| ビール酵母とは、ビールを製造するときに利用されている発酵菌のことで、ビタミンや必須ミネラル、アミノ酸、食物繊維など、栄養素が豊富に含まれています。中でもビタミンBや食物繊維、アミノ酸などはダイエットにも効果的です。ヨーグルトに混ぜて食べることによって空腹感を満たすことができます。ただし、ビタミンA,C,Eなどの栄養素は不足しているので、食事で補うようにしましょう。 |
| 脂質の分解を促進し、エネルギーに変えるのに不可欠な栄養素。ビタミンB2が不足すると、脂肪が燃焼されにくくなります。ビタミンB2を多く含む食材として、レバー・キノコ類などが挙げられます。熱に弱い栄養素なので、熱を通さず摂取できる牛乳やヨーグルトなどもいいでしょう。 |
| ご飯やパンなど、糖質の代謝に必要な栄養素。水溶性ビタミンで熱に弱いので、調理をするとかなりの量が失われてしまいます。過剰に摂取しても、体外に排出されるので摂り過ぎの心配はありません。ビタミンB1を多く含む食材として、豚肉・キノコ類などが挙げられます。 |
| プロテインとはタンパク質のことで筋肉組織を形成する上で必要な栄養素です。筋肉量を増やすことは、基礎代謝を高めるのに効果的です。ただし、プロテインを摂取しただけで筋肉がつくわけではなく、もちろんトレーニング、休養、バランスの良い食事なども必要です。食事前にプロテインを摂取することによって、ある程度の満腹感を得られるので食事量を減らすこともできるでしょう。 |
| ウーロン茶や紅茶などに含まれるポリフェノールは腸の中で脂肪を吸収されにくくする働きがあります。またポリフェノールには、脂肪の燃焼を促進する作用があるエピネフリンというホルモンの分解を抑制する作用もあります。 |
| 脂肪を燃焼させるためには、マグネシウムが欠かせません。ビタミンB群は糖質や脂質、蛋白質の代謝を活性化させますが、マグネシウムがないと働きが悪くなると言われています。また、マグネシウムは代謝に関係する酵素を活性化させるので、糖をエネルギーに変えるのに欠かせないミネラルでもあります。マグネシウムを多く含む食品として大豆、魚、海苔などがあげられます。 |
| めかぶとは、わかめの平べったい茎の両側についたひだ状の組織です。めかぶのネバネバ成分はアルギン酸やフコイダンなどで、免疫細胞を活性化させ、コレステロールの低下などにも効果があります。また、めかぶは便秘解消、美肌作用、体臭を消す、血液をサラサラにしてくれるなど、様々な効果が期待されています。 |
| 朝食を抜き、夜や寝る前に多く摂るという食べ方を「夜食症候群」といいます。夜は消化器の機能が活発になり、食べたものが体に吸収されやすくなります。同じ量を食べていても、昼より夜の方が太りやすくなります。同じカロリーを摂取するなら、少量ずつ回数を分けて食べた方が良いでしょう。 |
| 有酸素運動とは全身に酸素を取り入れながら行う運動。低負荷で長時間の運動をすると、エネルギー源として体中に溜めてある体脂肪を燃焼させると言われています。有酸素運動といえば、ウォーキングや水泳、サイクリング、ジョギング、ゴルフなど。目安としては、運動を始めて20分後くらいから脂肪の燃焼が始まると言われており、それまでの間は血中にある脂肪が先に消費されるようです。 |
| リグニンとはココアに多く含まれる食物繊維の一種。リグニンには、コレステロールを低下させる作用や血圧を降下させる作用があります。また、食物繊維は大腸がんの予防や便秘解消にも効果があります。ココアの場合、溶かして飲むので食物繊維を豊富に摂取することができます。 |
| ダイエットに成功して一旦は減量した後、再びもとの体重、またはそれ以上の体重に戻ってしまうことをいいます。無理な食事制限などによって急激に摂取カロリーを減らすことにより、体は基礎代謝などの消費カロリーを減らそうとします。そこでもとの食生活に戻すと余った消費カロリーが脂肪として蓄積されてしまい、リバウンドという結果になってしまうのです。リバウンドしてもとの体重に戻ったとしても、体脂肪率は以前より高くなります。リバウンドすると痩せにくいと言われるのはこのためです。 |
| 南アフリカの一部の地域でしか育たないハーブの一種。朝夕の温度差が30度という厳しい環境下でしか育たない植物です。ノンカフェインで多くのミネラル分を含み、また活性酸素を消す働きのある抗酸化物質を多く含むため、生活習慣病の予防や美肌にも効果があると言われています。その他にも便秘や利尿、糖尿病などにも効果があるようです。 |
| レプチンは脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモン。お腹いっぱい食べるとレプチンが分泌されて脳の視床下部の満腹中枢を刺激します。レプチンは食欲を抑えエネルギー消費を促す作用もあるようです。過激なダイエットで生理が止まるのも、レプチンの減少によるものとも言われています。肥満症の人にはレプチンが多いのが通常です。 |
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